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エンドレス・サマー

前向きで切ないアイドルたちが大好きです。

NEWSのコンビ Part1(テゴマス)

コンビによってそれぞれ微妙に見える面が違ってくるのも、アイドルやグループを見るうえで面白くて魅力的ですね!
というわけで、今日からコンビ好き必見のシリーズを始めます

参考資料としては新米チャンカパーナの第一歩 - エンドレス・サマーで紹介させていただいたQLAP!、少クラとツアーパンフを中心に扱っています。
テキストから2人の関係性をなんとなく読み取っていただければ幸いです。

NEWSのコンビといえば真っ先にあがるのは多分この2人でしょう。
というわけで、シゲ担にも関わらずテゴマスからコンビシリーズスタートです!

■各種メディアからみるテゴマス

■まっすーが語る手越祐也
-まさに相方

  • 手越との出会いがあったから今の自分があるんだと思う
  • NEWSを歌の部分で引っ張っていくのも僕と手越
  • 普段は甘え上手で、可愛いからついついおごっちゃう
  • 好きなことと嫌いなことの差がはっきりしている


■手越さんが語る増田貴久
-プランニング・演出担当

  • 発想がユニーク
  • 思いがけない切り口からアイデアを出してくる
  • 日常生活の中で「これ演出に使えそうだな」ってものを見つけるとすぐにメモしてて、用意周到


■2人が語るテゴマス

  • 一番一緒にいる時間が長い
  • 関係性は変わらないれど、テゴマスモードとNEWSモードのある2人
  • ライヴの打ち合わせ中は、この2人が一番ケンカする
  • ケンカしても引きずらない
  • 腹の底から言いたいことをさらけ出せる関係
  • パーッてしゃべるときはしゃべって、黙るときはお互いシーンとなる
  • どっちの空気でも全然平気
  • 互いに干渉もしないし、距離感の伸び縮みを自然と調整できる
  • 今はまっすーがグッと支えてる
  • 手越さんは戦火の中に飛び込んで行く感じ
  • 裸で飛び込んでいきそうな手越さん
  • 服をたくさん持って後ろから追う増田さん


■まめかんの思うテゴマス

■意外とべったりしていない
私はテゴマスコンのイメージで、NEWSの4人でいてもテゴマスはニコイチで結構べったりしてるのかなー?と思っていたのですが、NEWSにいるテゴマスは意外とドライ
未来シアターの時とか、2人が結託していたずらをしたりきゃっきゃきゃっきゃ騒ぐ時もあって双子のようなかわいらしさを発揮する時もあるんだけども、決してべったりはしていません
私が見た範囲では、コヤテゴ・シゲマスの方がべったりしていたなぁという印象です(笑)

■まっすーの語る「手越は相方」
これ、テゴマスの関係を本当によく表している表現だと思います。なんていうか、テゴマスはお互いにとって最高に信頼できる仕事仲間なんじゃないか、と感じています。何でも言い合える関係だ、というのもそうですし、役割分担と仕事をしているときの相手に対する理解度が高いですよね。

例えば、テゴマスコンのMCやトーク番組でも、お互いはっちゃけて悪ノリをするときもあれば、どちらかがストッパーになるときもあります。相手の様子とその場の空気を読みつつ、立場を固定せずに臨機応変に必要な役割をこなすスムーズな連携は、長年組んで活動してきたテゴマスらしいなと思います。

まっすーが相方は手越しかいない、とよく語っているのはこの阿吽の呼吸に加え、手越さんの歌へのモチベーションだったり、ステージに対する妥協のなさだったりをすごく信頼しているからだと思います。
また、手越さんもますださんの発想や努力家な部分を尊敬しているんだろうなと感じます。

手越は裸で飛び込んでいきそう。で、オレは服をたくさん持って後ろから追うっていう(笑)」とますださんが話す通り、とにかく飛び込んでいく手越さんと、慎重派で周到なまっすー。2人の役割分担も出来ていて、お互いの強みを活かし、弱みを補える本当にバランスのよいコンビです。

■根っこにあるのは先輩後輩
手越さんに甘えられるとかわいくてついついご飯やコーヒーをおごってしまう増田さん。ジャニーズはジュニア時代の人間関係をいつまでも引きずることから、まっすーは意外と今でも手越さんに対して先輩で年上だという意識を持っているんじゃないかなーと考えています。

基本は、まっすーの方が精神的にちょっと大人で、手越さんを甘やかしつつ見守っています。MCではっちゃけるときですら、手越さんがどうやってストッパーをこなすのかにやにやしながら様子を伺っているような余裕があります。一方、手越さんは年下らしく甘えつつも、ちょっと大人で余裕のあるまっすーに対して、年下だって思われたくない!と背伸びしているんだろうなという瞬間も結構あります。

このライバル意識は、テゴマスプロジェクトがデュオだから強いんだと考えられます。デュオは2人が対等だからこそ成立するわけなので、手越さんも増田さんも、歌やステージのパフォーマンスで負けるわけにはいかない!とお互い刺激し合い、切磋琢磨してきただろうことが想像できます。
増田さんが「手越との出会いがあったから今の自分があるんだと思う」と語るのも、デビュー前からライバルかつ仲間の関係を築いて磨き合って来たからではないでしょうか。


■このコンビの魅力

■自然と息ぴったりなニコイチではない
まずは、かわいらしさとニコイチ感。フォルムもキャラクターもアイドルらしいアイドルの2人なので、並んだ時のかわいらしさとコンビ感はダントツだと思っています。

しかしながら、自然と息ぴったりなニコイチのようで、まっすーが少し合わせていることで成立している感じが本当に面白いと思います(裏では無自覚王子様な増田さんに手越さんが折れていることも多そうですが)。
テレビで見ていたときは、2人とも全く同じタイミングで顔を見合わせたり、手の振りをつけたりするので、そのリンクの仕方が双子ちっくでかわいいしこんなに息ぴったりなんてすごい!と印象的でした。

でも、実際にテゴマスコンで見ると、いちいち手越さんの顔を見ながらハモるまっすーに比べ、手越さんはほとんどまっすーの方を見ずに歌っていました。まっすーが手越さんの様子を細かく見ながら歌うようになった結果、テゴマスの息ぴったりな図とハーモニーが出来上がったのか!と非常に興味深かったです。

DVDでもばっちり確認できるので、興味がありましたら是非ご覧いただければ、と思います。とってもテゴマスらしい瞬間だと感じました。ちなみに、私が行ったまほうコンのDVDは、さくらガールや、先輩グループの曲も収録されていて、バンドアレンジもすごく素敵で、歌のクオリティも素晴らしいです。初回限定盤では特典のツアーメイキングで仕事人のテゴマスまで見れてお得だと思います。


■まっすーに転がされる手越さん
さらに、先輩らしいちょっと大人の増田さんと、増田さんに負けじと大人らしく振舞おうとしつつもちょっと掌で転がされている手越さん、という図が見られるのも、このコンビならではだと感じています。
特に転がされる手越さんは他の2人相手には中々望めないので、とっても貴重な手越さんを見ることができます(笑)

裏っかえすと、無自覚にわがまま王子をしているまっすーにさりげなく折れてあげて転がされてあげる大人手越さん。どっちの視点で見てもすごい好きです(笑)

また、まっすーのインタビューには、2人がNEWSの歌を引っ張っていくという決意を持っていることが記されています。ライバル意識も強い2人が、これから歌唱力やパフォーマンスの面でどんな進化をしていくのかも楽しみです。

本人たちもモードが2つある、と言っていましたが、NEWSのテゴマスと、デュオのテゴマスという2種類の露出や楽しみ方があるのも、このコンビならではですね。


そんなわけで、コンビシリーズ第一弾は、テゴマスについて書かせていただきました!あくまでもまめかんが見るテゴマス、という認識をしていただけると幸いです。
理解が足りず、不快な点がありましたら申し訳ありません><

また、テゴマスが好きな方ならではのテゴマスの魅力、テゴマス観もぜひ聞いてみたいです
コメントorリプライをお待ちしています^^