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エンドレス・サマー

前向きで切ないアイドルたちが大好きです。

ソロ曲で感じるNEWSの個性

ご無沙汰しています!久しぶりにブログ復活です♪
今日は、あらふぇす初日ですね。留守番ですっごく寂しいですが、それでもいろいろと楽しみです。

そんな日ではありますが、チャンカパーナ30万枚応援エントリーとして、NEWS BESTとチャンカパーナ初回盤に収録されている4人のソロ曲について、個人的に好きな曲やら、面白い曲を紹介させて頂こうかと。
初回盤まだもうちょっと残ってると信じて書いてるんですが……かなり不安です(笑)

ちなみに、チャンカパーナリリースの面白さやら、ソロ曲の立ち位置についてはチャンカパーナと策士NEWS - エンドレス・サマーでも触れています。
興味のある方はこちらもお読みください。

NEWSのソロ曲紹介は続きから!

■新生NEWSソロ曲一覧

■ソロ曲が収録されているCD
まず、NEWS BESTの初回限定盤にこれまで発表されてきたソロ曲の一部が音源化されています。

NEWS BEST(初回盤)

NEWS BEST(初回盤)

また、チャンカパーナの初回限定盤「N」「E」「W」「S」にそれぞれメンバー1人のソロ曲が収録されています。なので、繰り返しになりますが、手に入るのであればスペシャルBOXがおすすめです!DVD付いてきますし。

チャンカパーナ(初回スペシャルBOX)(DVD付)

チャンカパーナ(初回スペシャルBOX)(DVD付)


■小山慶一郎
・Love Addiction
 作詞・作曲・編曲:森元康介
Private Hearts
 作詞:久保田洋司 作曲:堂本光一 編曲:角田隼
 小山慶一郎・加藤成亮・草野博紀による楽曲のソロバージョン。
Uri Sarang
 作詞:H.U.B. ハングル詞:Rhymer, Huh In-chang 作曲:Rhymer, Noh hyun 編曲:Noh hyun Rap詞:R.Wolf
・Starry(チャンカパーナ初回盤 N)
 作詞:小山慶一郎 作曲:ヒロイズム 編曲:大坪直樹

■加藤シゲアキ
・HAPPY MUSIC
 作詞・作曲:加藤成亮 編曲:日比野裕史
・カカオ
 作詞・作曲:加藤成亮 編曲:星野孝文
・シャララタンバリン
 作詞・作曲:加藤成亮 編曲:日比野裕史
・ヴァンパイアはかく語りき(チャンカパーナ初回盤 E)
 作詞:加藤シゲアキ 作曲:中西亮輔 編曲:中西亮輔

■増田貴久
・暁-AKATSUKI-
 作詞・作曲・編曲:m-takeshi
・Pumpkin
 作詞:H.U.B. 作曲・編曲:AKIRA
・SUPERMAN
 作詞:H.U.B. 作曲・編曲:福士健太郎
・PeekaBoo...(チャンカパーナ初回盤 W)
 作詞:Ryohei 作曲:Chris Meyer 編曲:千葉純治

手越祐也
・ごみ箱
 作詞:手越祐也 作曲:加藤成亮 編曲:秋山誠司
・Stars
 作詞:森田文人 作曲:上野浩司 編曲:家原正樹
・愛なんて
 作詞:zopp 作曲・編曲:Sharon Vaughn, Didrik Thott, Sebastian Thott
 錦戸亮・加藤成亮・手越祐也による楽曲のソロバージョン。
・Addict(チャンカパーナ初回盤 S)
 作詞:手越祐也 作曲:手越祐也 編曲:鈴木雅也



■ソロ曲の傾向とおすすめ


■小山さんソロ
全体的に、小山さんのロマンチックさや王道感があふれてるような曲選だなぁと感じました。あと、ちょっとカッコいい系のアニソンっぽいテイストも多め。

■Love Addiction
 聞いているうちに日曜の朝にやっているヒーローものの主題歌にならないかなー、と思うくらい、サビを歌う小山さんにヒーロー感と王道感があります(笑)

■Private Hearts
 光一にいさんが作曲ということもあるのか、全体的にちょっとセクシー。吐息も使ってます。あとは、ラップのリリックがえろいです(笑)気になる方は、ぜひググってみてください。チャラくておとなな小山さんっていう感じがします。

Uri Sarang
 韓国語の部分が女性の心情らしき内容みたいです。他の部分は超ストレートな王道ラブソング。ロマンチック小山全開です。これもラップのリリックがあるんですが、かなり凝って韻を踏んでいるのも面白いです。

■Starry
 わたし、常々小山さんはあの甘い声を活かしてこてこてのバラードやるべきだ!と思っていたので、バラードやりたくてボイトレまでしてこの曲歌ってくれてほんとにうれしかったりします。

作曲家のヒロイズムさんにももちろん感謝感謝!なのですが、注目すべきは、「歌詞:小山慶一郎」ですね。やっぱり。
歌詞見たときに、「小山さん、大失恋したの? 大丈夫?」って思うような「僕の恋心は君を苦しめてしまうから君を忘れたい。けど忘れられない。君の幸せを思いながら星を見て、生まれ変われたら君を探しに行くよ」的な内容をもっと綺麗な表現で書いた詞です。
ちょーロマンチスト!!!!!シゲアキ先生だったら照れに照れて絶対書けないようなストレートな詞で、曲はピアノで始まる超王道なバラード。これを歌いきってうっとりさせる小山さんは、2次元に生きてるんじゃないかなって思うくらい根っからのアイドルです。

■まめかんが好きなソロ曲
難しいですけど、あらしのラップ隊長と違って、小山さんのドスのきいていないかろやかなラップも好きだったりするので、「Private Hearts」のリリックとラップの感じは好きですね(笑)
あとは、「Starry」。とにかくロマンチックで、一番小山さんらしいソロかなぁと思いますし、バラードと小山さんの声とか、合うにきまってるわけで、寝る前にうっとりしながら聞きたいかも(笑)
まめかん的にはバラードを歌いたいって思ってやり切ってくれただけでも大満足ですし、これからもロマンチック&王道路線を進んでほしいなと。


■シゲアキ先生ソロ
NEWS BESTの収録曲はちょっとJ-ROCK調というか、日本人の耳に聞きなれたメロディラインで、すっと入りやすいという印象。3曲ともシゲが作詞・作曲しているので、そのころの音楽の趣味が反映されてるのかなーと。その点、ヴァンパイアの攻めっぷりはやっぱり格段。

■HAPPY MUSIC
 コンサートでギター弾きながら歌った曲ですね。ヴァンパイアに比べて拙い英語詞がちょっとかわいいです。アップテンポでコンサートでも盛り上がりそうな楽曲。

■カカオ
 シゲが背伸びして作った曲らしいですが、私とっても好きです!!軽めのパーカッションの感じとか、ギターの入れ方とかもおしゃれです。特に間奏は、どことなくVOCALOIDっぽいというか、ちょっとゴシックテイストなロックというか、そんな感じです。
女性目線の歌詞だからだと思うんですが、Aメロは音程高めです。シゲが高音を空気多めの抜ける感じで綺麗めに歌うとめっちゃセクシーで、「シゲまだまだ隠してた魅力あるじゃん!」って感じです。逆に、Bメロの後半やサビにかけてはシゲらしいちょっと粗い歌い方をしています。普段は粗めの歌い方だと雑に聞こえてもったいないなーと思う時も多いんですが、「カカオ」に関しては、歌詞ともリンクしていてすごくいい表現だと思います。こういう感じで自分の声質を活かした歌い方と曲をもっと研究してほしいところです。

■シャララタンバリン
 シゲの歌詞の中でもすごくストレートなラブソングです。PVでは女子高生コスのシゲアキ先生を見ることができます。コンサートでも絶対盛り上がるだろう、っていうアップテンポでノリどころもわかりやすい楽曲です。これ、亮ちゃんがメイキングでかなりのスローテンポで弾き語りをしているのが印象的で、弾き語りでも十分なくらいメロディーがしっかりしていて、アレンジ次第で魅せ方がガラッと変わるだろうなって思ったので、可能性のある楽曲ですね。歌詞の「不器用な歌でごめんよ 本当の気持ちはうまく歌えないみたい」というところがシゲっぽくてグッときました。

■ヴァンパイアはかく語りき
 歌詞等々は基本的にヴァンパイアはかく語りき - エンドレス・サマーを参照してください(笑)
「ヴァンパイアだからさ」インパクト素晴らしいです。とにかく、何から何まで面白い!ヴァンパイアらしさを表現する効果音も程よいし、重たいベース音とブラスの音が効いて、これもおしゃれな曲です。さらに、「カカオ」とは違う方向で自分の声質を活かした曲です。シゲの話してる時のちょっと落ち着いたトーンの声がすごく好きなので、もろにツボでした。声の加工もやりすぎず、バランスが絶妙です。歌も途中でいきなり粗くなることもなく、最後まで丁寧に歌ってますよね。まっすーを筆頭にNEWSのメンバーもいろいろ気に入ってネタにしてましたね(笑)

■まめかんが好きなソロ曲
 文句なしにまずは「ヴァンパイアはかく語りき」天才です。何もかも楽しめたけども、メロディーラインはプロにお願いして聞きやすくなっているし、これほど聞き込みがいのあるソロ曲はなかなか出てこない気がします。これを、シゲアキ先生がやりたい!って思ってくれるなんて、シゲ担幸せです。
 あとは「カカオ」も大好き。あれだけ完成度の高い作曲ができるのにも感動したし、女性目線の歌詞なんだけどなんとなくシゲアキ先生っぽいのも面白かったです。あとは、単純に歌声が大好きです。
 ほか2つもすごく聞きやすいし、いいメロディーだと思いますが、私は難解でちょっと暗めなシゲアキ先生の作品をこよなく愛しているので、あんまりツボに入りませんでした。


■増田さんソロ
 コンサートで披露して、ようやく完成!という感じの曲のチョイスです。大野さんともちょっと似通ってる作り方かもしれないけど、コンサートでどんなパフォーマンスにするかを考えてから逆算していったのかな?というラインナップ。

■暁-AKATSUKI-
 太鼓っぽいパーカッションの効いたちょっと和っぽいサウンドと歌詞。和風の衣装を着て、刀を使って殺陣っぽいダンスしてほしい!!って思う感じの曲です。まっすーの歌がまだ不安定な印象を受けましたが、それもまた魅力。2分の短い曲なんだけど、すごく物語感があって、まっすーの表現力を感じることができるんじゃないかと。

■Pumpkin
 まっすーが好きなテイストだなーと思いました。全体的に打ち込みっぽいし、パーカッションの主張も強めです。かわいいテイストを残しつつも、ダンスがっつりやるんだろうな、というのが端々からにじんでいます。

■SUPERMAN
 これも打ち込みでパーカッション強め、電子音もあって一部声も加工しています。これは、歌詞が秀逸まっすーらしいシュールかわいいジャンルで勝負してます。PVもすごくいい出来でセンスがよかったので、その印象が強い人も多いかも知れません。

■PeekaBoo...
 タイトルからして、すごくまっすー。これも電子音でパーカッションとベース音が重め。まっすーソロはなんだろう、全体的にクラブミュージックっていえばいいのか?そういうジャンルのテイストな気がします。まっすーの声って優しく響くときが多いので、こういう電子音ゴリゴリのサウンドに乗せるだけですごく斬新な印象になりますよね。
 これも、ダンスめっちゃかっこよかった!!!この曲ではかわいさを封印して、かっこいい増田貴久を見せてくれたのもうれしいです。最後の最後に鼻で笑うような効果音が入ってるんだけども、これが黒ますだ!!!!!って感じがして好きです(笑)

■まめかんが好きなソロ曲
「暁-AKATSUKI-」はある意味ではまっすーらしくないサウンドだったので、ものめずらしいし、生でパフォーマンスを見てみたかったなーと思いました。
 あとは、「PeekaBoo...」ですかね。タイトルだけでだいぶもってかれてます。こっちは完全にますださんサウンドで、でも、自分のやりたいことや好きなテイスト全開で作ってくれているので、安心感もあるし今後のクオリティーにもすごく期待できるなーと感じました。まっすーのソロはパフォーマンスと合わさって完成なので、好きな曲を選ぶのはなかなか難しいです。どれにしても歌はうまいし、期待以上のクオリティーで聞けます。


■手越さんソロ
 全体的に、自分の声を思いっきり活かして、高音でビブラートを効かせて歌い上げる曲が多い印象です。手越さんは声質やビブラートが強くて重たいので、それに負けないように曲調もちょっとずっしりしているものになる感じです。歌がうまいし、好きなのも伝わってくるので、何を聞いても聴けちゃいます(笑)

■ごみ箱
 シゲが作曲、手越さんが作詞という、最年少コンビのまさかの合作!しかも、高校生のときに!!!コンサートではシゲがギターとコーラスを担当してたらしいです。
 いやー、高校生の2人ががんばって作ったラブソングだと思うとやや恥ずかしいですが、一番年下で何がやれるかもわかってない2人がせめてできることを探して作ったのかと思うと、それもぐっと来ますね。
 曲調はバラードなんですが、わりとほのぼの優しい感じの正統派です。ギターもアコースティックっぽいあったかい音です。Aメロの手越さんの歌い方が本当に好みです。いつもよりも、抑え気味でやわらかく歌っていて、歌い上げない手越さんももっと見てみたい!と思いました。
 それに、シゲのメロディーもベタだけど、手越さんの声の魅力をちゃんと引っ張りだしていて、すごく良い仕事をしています。

■Stars
 これはアコースティックギターのソロが効いていて、切なくて、ちょっと暗い感じのバラードです。「もう離さない 離したくない」と歌う手越さんも、大サビ前も何もかもハマってます。

■愛なんて
 手越さんのお気に入りですね。少年倶楽部でも披露していました。高音で強く歌い上げるところも、ビブラートを多めにかけるところも、歌い上げた最後に息を混ぜて切る感じも、引っ掛けて歌うところも、音をひっくり返す感じも手越イズム全開です。手越さんがどんな歌を歌うのか知りたかったらこれがオススメかもしれません。

■Addict
 これ、手越さんの作詞作曲の曲なんですが、電子音っぽいサウンドに乗っかる、アイドルえろす代表な手越さんの歌詞がかなりのインパク。ちなみにアイドルえろすはパフォーマンスとしてのえろ感や過激さで、じんわりにじみ出てくる感じじゃなくてあっけらかん&どーんとしたえろを言います。
 作曲は、なんとなくいろんなところからいろんな要素をかき集めた感じで、まとまっているようで、とっちらかっている感じです。でも、下手に作曲ルールみたいなのに縛られていない感じに斬新さがあります。
 ちなみに、大サビは高音で「抱かせて」を高らかに歌い上げます。シゲアキ先生も「俺だったら低くするけど、手越は違うんだよな」的なことをおっしゃっていた気がするのですが、本当にそのとおりだと思います。普通だったらあの高さで「抱かせて」を歌い上げないでしょ!っていう、いい意味で手越ワールド全開でした。
 気持ちよく歌える音はぶれないんだなーと思いつつも、手越さんの新たな表現が見れて面白かったです。

■まめかんが好きなソロ曲
 まずは「ごみ箱」。もう、シゲテゴで共同作業したってだけで、200点ですよ。あとは、やっぱりちょっと初々しい感じがあるし、手越さんのやわらかい声が本当に素敵なので、もっともっとああいう歌い方をしてほしいなと思いました。
 また、「Addict」突き抜けた手越ワールドなので、すがすがしいというかなんというか。とりあえず強烈で、主張があって、手越さんの軸が一本ある感じが男らしい印象でした。



■まとめ
 まず、NEWSのソロ曲は音楽のレベルがかなり高い気がします。全員普通に聞けちゃいます。  
 あとはとにかく個性が強い!4人とも自分の得意分野を持っているので、並べて聞いてみるとすごく面白いです。

 小山さんはやっぱりロマンチストで、ちょっとベタで、アイドルらしいアイドル。ちょっとえろさやアダルト感をだしてみたり、王道の失恋ソングをかいてみたり、アイドルを追及するのに余念がない小山さんが大好き

 シゲアキ先生はBESTの3曲では、亮ちゃんというギターで弾き語るアーティストよりのメンバーと被らないように、上手くベタベタなポップとロックの間をとった楽曲を作っていたんだなーという印象が強いです。全体を通してシゲアキ先生らしくちょっとひねった角度から曲を作りながら、その中で、ファンが理解できるエンターテイメントであることや、コンサートの見せ方まで想定している感じがあって、そこをすごく尊敬しています。

 ますださんは、自分が好きな(または踊りやすい?)音楽のラインを崩さずに、ちょっと違うものを披露してくれているイメージです。可愛いさとかっこよさを行き来できるのもますださんの大きな武器ですね!また、再三書いてしつこいですが、コンサートを見越した楽曲選び、という点ではますださんがダントツなんじゃないかと思います。
 さらに、ますださんだけは曲作りに手を出さないで、あくまでもパフォーマーのポジションを守っているのもなんとなく納得できて今後どうなっていくのか楽しみです。

 手越さんはアイドルえろすたっぷりで、歌っているのが気持ちいい!という素直な喜びも伝わってくる楽曲です。気持ちよく歌える曲、という路線で音楽のラインを崩さずにバリエーションを増やしていく感じも手越さんらしくてすきです。
 あとは、「Addict」手越さんのクレイジーな感じがにじみ出てきたので、作曲や作詞を通じて素の手越さんが見えてくることも期待しています。

 それと改めて聞いてみて、ソロ曲はかなりアイドル業のスタンスやバックボーンが出るなーと感じました。
特に、チャンカパーナソロ曲は自分がやりたかったことをやっているので、個性が伝わりやすいし、今4人が関心のあることも分かるし、本当に聞きがいがあると思います。
 チャンカパーナもあと640枚くらいで30万枚に到達するらしいので、迷ってる方はぜひ!もちろん、通常盤は名曲「フルスイング」収録ですし、どれも名盤ですよー♪


更新していない間も、お星さまやコメント、リプライをたくさんいただいてありがとうございました!

ブログを離れていたら何を書けばいいのかわからなくなってきました><
真剣にお題欲しいです(笑)
とりあえず、これからウラ嵐マニアも聞き込んできますー^^