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エンドレス・サマー

前向きで切ないアイドルたちが大好きです。

嵐CDデビュー13周年

あらし

嵐さんCDデビュー13周年おめでとうございます!
何を書こうかなぁといろいろ迷ったんですが、分からなくなったので一言だけ。

「変わらないでくれてありがとう」

変わってみてよ、って思うこともあるけど、たぶん変わらないから嵐が好きなんだと思う。
嵐がファンのために「嵐らしさ」を大切にしながら活動してくれてることも、最近また感じてます。
嵐らしい枠組みのなかで、「Popcorn」をリリースしてくれたのもすごく嬉しい。
ずーっと聞いてるけど、どんどん聞き込みたくなる、めちゃくちゃ好きなアルバムです。

せっかくなので今日は、久しぶりに開いたBeautiful Worldのツアーパンフから、印象的だった12年目の嵐の言葉をほんの少しだけご紹介
お付き合いくださるかたは続きから!

BWは時期も含めこめられている思いが本当に大きいし、嵐が「嵐らしさ」を大切にしなきゃいけないって改めて思った時な気がしています。
というわけで、12年目の嵐のメッセージです。

■大野さん
「嵐は嵐で変わらず。でも、何か進化したなって思ってもらえるようなライブになればいいなって」
「“俺も、嵐も、変わらずここにいるよ”ってことを伝えたい」

■翔くん
「“嵐が嵐である責任が伴ってきた”と“思いたい”」
「常に、来年のための今年だと思っているから」

■相葉さん
「根本にある“楽しめたらいいな”ってところは変わらない」
「嵐は嵐であるべきだと思う」

■にのちゃん
「そもそもね、嵐さんのコンサートって楽しいものだから」
「楽しいものとはなんぞや?ってことをずっと追求してきたわけだから」

■潤くん
「来てくれたからには楽しんで帰ってほしいし、絶対楽しませて帰しますよ」
「それが、俺らのやるべきことだからね」

「変わらない」を大切にする大野さん、「次の嵐」を見据える翔くん、「楽しむ」が信条の相葉さん、「エンターテイメント」に貪欲なにのちゃん、「アイドル・嵐の出来ること」に向き合い続ける潤くん。

さんまさんの嵐ちゃんSPを見て、大野さんのように今の暴風に戸惑ってる部分もあるし、翔くんのように期待を受け止めて冷静に次の10年を考えている部分もあるんだろうなぁと、そんなことも感じました。
たくさんたくさん背負っている中で、つぶされず、流されず「嵐」を守り続けることを選んだ5人が好きです。

嵐からたくさんの幸せをもらう中で、どうしても戸惑うことや切ないことも時にはあるけども、わたしなりのペースで、わたしなりの方法で、嵐さんの14年目をそっと見守っていけたらいいなぁと、思っています。
嵐さんの14年目が幸せな年になりますように^^